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中古カメラを高値で売るために知っておきたいこと


日本の中古カメラで、今一番価値のあるものは、中判から35ミリフィルムを使う、昔の銀塩カメラと呼ばれているものです。
今はデジタルカメラですら、オールドな一眼レフの軍艦部(銀塩時代の操作、設定をするカメラの上部の部分)を模したデザインになっていますね。

この市場は、時代によってなくなることはなく、つい最近も、110フィルムというカセット式小型フィルムの再販があったばかりです。
日本の高度成長期の技術の結晶でもあり、日本よりも海外では非常に高額で取引されています。
現在、こうした中古カメラ店は、インターネットの普及で、詳細な画像で程度が確認できるのと、フィルムの巻きあげ、レンズの状態などか、詳細なデーターの記載があれば、ネットでの取引がスタンダードになってきています。

一方デジタルカメラですが、こちらは値崩れが年々拡大してきていますね。
特に、高額なデジタル一眼でも、3〜4年で大幅な値崩れが起こります。
これは、機能ではほとんど充実して画素数や、ネットでの利用などの拡張性だけで、結局すべてが電子部品ですから、性能よりも、光学機器としての命である、レンズ性能だけに注目がいってしまうからです。
これに関しては、もう日本の企業は海外生産が当たり前なので、製品としての価値はせいぜい長くて2年ほどしか持たないのです。
コンパクトデジタルの方が、需要が多く、値下がり幅が低いので、査定では比較的、新品との差額からしても高めだといえます。
今はミラーレス一眼のコンパクトタイプや、リコーGR、GXRあたりが人気が今だに中古市場でも高いですね。

フィルムカメラでは、日本製品では中判カメラでも、有名写真家が使用した製品は、査定額も非常に高いです。
有名なのは、プラウベルマキナで、元は海外ドイツフッランクフルトのカメラメーカーでしたが、日本の「カメラのドイ」の経営者が買収して、後に作った日本独自のコンパクト6×7中判カメラで、今でもかなりな高額で取引されています。
販売されたのは、1970年代で、新品はとっくに市場にないのですが、人気は全く衰えません。

他には、ハーフサイズと呼ばれる35ミリフィルムを半分のサイズで撮影するハーフ版カメラなどが、数年前にブームとなり、オリンパス製品を中心に人気が継続しています。
カメラというのは、中古市場で加熱すると、球数が枯渇するのですぐに価格が高騰します。
その一例が、わずかな期間でしか販売されず、当時1万円で販売されたものが、今ではボロボロでも25倍以上もの販売価格で取引される、オリンパスPEN Wなどがあります。
これなどは、買取価格も高額で、販売価格3分の1ということはないでしょうね。

またトイカメラがブームになったときは、旧ソビエトのLOMO社が制作したLC-Aなどは、中古市場でも驚く程、高値になったことがあります。
現在はリビルドされた新品が販売されているので、中古市場は落ち着いてきています。
ライカやハッセルブラッドなどの、昔で言うカメラコレクション向けのブランドは、40代以上から上の世代ではまだ信奉者も多いのですが、今のフィルムカメラ市場を支えているのは、20代〜30代世代なので、価格相場として10万〜20万以内が上限と考えて良いと思いますね。
 

カメラ買い取りQ&A

カメラを高値で買取してくれるお店選びを教えて。


現時点では、これから中古カメラ店が活況になる可能性は極めて低いです。
ただし、ネット通販ではこれとは真逆です。
まず専門のカメラ通販を探す必要がありますが、デジタルカメラは、一眼レフも含めて買取りは2年以内の製品でないと良い査定がつかないことに注意すべきです。
とにかく、飽和する程球数が多く1年で大幅な値崩れなど珍しくありません。

売るなら、フィルムカメラの方が高額査定になります。
それも、いわゆる金属製カメラに限ります。
中判フィルムを使うカメラで、富士フィルムや一部の機種を除いては、ほとんどが金属製で作られたカメラです。
プラスチック製の誰でも撮影可能な、自動絞りのフィルムカメラは、売りに出そうとしても完全動作品でも、ほとんど「ジャンク品」扱いです。

中古カメラ市場は、中古品買取業の中でも、業界では”こなれた分野”ですので、よほどのことがないと悪質な業者は駆逐されてしまっています。
そもそも、動作しなければ、あるいはレンズにカビがある中古カメラを平気な顔で売った時点で、業界から干されますから、生き残ることができないのです。
従って、査定も一番妥当な値付けをしてくるのが、この業界だと言えます。
逆に、ライカや古いコンタックスT型などを、アンティークとして販売しているような業者のほうが悪質でしょう。
かつては、東京銀座にも、そうした一部の富裕層だけに「投資目的」と称して、100数十万で販売する業者がバブル期に多くいましたが、結果的に扱いの知らない顧客に、扱い方も知らない業者が販売していたため、「ライカを有難がるのは日本人だけ」と、海外では笑いものにされていたほど。

まず、高価であるかどうかではなく、この中古カメラ市場には歴然と相場がありますので、年式、型番とカメラの「状態」で、インターネット検索では、「画像検索」などを行って、大体の販売店を掴んで4〜5件リサーチすれば、それがほとんど販売価格の相場になります。
しかし、中古カメラは、専門店で買ってもらっても、査定は低めにされるのが普通です。
これは、貴重なカメラであればあるほど、カメラ店は分解清掃してしまうため、あとから不具合が見つかったときの保険として、あまり高くはつけないのです。
これは、店に直接持ち込んでも、ネットで査定しても対して価格の差が出ません。
選び方は、買取価格で判断するのではなく、まずはメーカーと機種で中古相場をまず調べるようにしてください。
同じような販売価格のお店で、メールとWEB査定などで比較すれば、ほぼ同様の買取価格が出てくると思います。



カメラを売りたいのですが、宅配・出張・店頭買取どれを選ぶ?


残念なことかもしれませんが、中古カメラはデジタルも含め、リサイクル店でもよく持ち込まれる商材ですので、査定が大きく変わることがないのが特徴です。
大きく変わるとしたら、かなり貴重な戦前のスプリングカメラでしょうが、そうした貴重品が普通に街のリサイクル店に持ち込まれることはまずありません。

時々、今でも新しくオープンしたリサイクルショップなどで、貴重なフィルムカメラや、質の良いデジタル一眼を見かけることがありますが、これは、オープン当初は地方の納屋や倉庫、古い民家や、家屋解体などで集めてきた「目玉商品」であることが多く、それらが売れてしまった後は、ありきたりなインスタントカメラや、通販で買えるようなデジタルばかりが店頭に並ぶことが多いようです。

時間的、査定額の相場、販売できる現実の店舗数を考慮しても、今はインターネット、つまりはネット査定で充分かもしれません。
メーカーや機種は、ほとんどのカメラ専門の中古買取販売業者の方が、売る側よりも知識が広く、思い入れも強いので、メールで取引する際も、画像などを添付したり、状態についての詳細なデーターを示せれば、査定は大体一律であると気がつくことになります。
デジタルに関しても、ほとんど査定はレンズの状態です。
中古市場では、最も成熟した分野ですので、むしろ素人のような業者が少ないといえるんですね。

ネットでの買取業者の見つけ方ですが、まずはフィルカメラなら、中判カメラ専門大判カメラなら直接お店に行かれるかどうか、小型カメラであれば、機種と型番で検索して、販売価格を把握しておくこと、デジタルなら、オークションなどの個人取引を視野に入れることです。



買い取りに関する豆知識から高価買取りを狙う!


普通は中古品の査定を考えると、誰もが「見積り」と頭に浮かぶでしょうが、光学機器にそれはまったく当てはまりません。
見積もりもなにも、ほとんど業界ではデジタルカメラは家電としての認知しか無いからです。
つまり、一般向け家電としての取扱いで、光学機器として通用するのは、通販や一般向けの1眼レフではありません。

仮に売るとしたら、性能や価格よりもメーカーで選んだほうが、査定では有利に働きます。
それと、デジタル家電ですからリサイクルショップでもどこでも、大体インターネットでの自動見積もりとほぼ同じ査定額と考えて良いようです。
やはり修理をしたところで、状態は新品に遠く及ばないので、新古品で5年以内の製造が望ましいでしょう。

メーカーでは、キャノン、ニコン、オリンパスの順で、家電メーカーのものは非常に査定も低いです。
相場は新価7分の1を基準として、キャノン EOS-1Ds Mark IIIで言えば、新価72万5,000円で、中古では最高額、新品同様26万7,000円ですから、査定はその5分の1、5万3,400円程度です。
デジタルカメラに希少性は皆無ですから、値は年々下がるだけで骨董価値など当然あるはずもないですから、新品としての価値があるうちに、買い換えるなら売ったほうが良いということになります。

一方、フィルムカメラはワンテンフィルムと呼ばれる110フィルム使用カメラや、ラピッドフィルム使用カメラなどの国産製品は価値が下落しましたが、コンパクトカメラで特に金属ボディーは安定して、査定価格は同じレベルのデジタルカメラに比べ、高額な査定も多いものです。

レンジファインダーの世界では、ライカが最高峰ですが、実は日本人だけが有難がるメーカーとも言えますので、最近は価格は少しずつ下がってきています。

コンパクトカメラでは、オリンパス・ペンのブラックボディ、ニコンFなど、昔から人気のある機種は決まっていますので、中古カメラ店で見た高額なカメラはそのまま高額査定と見ていいと思います。

大体業界では、買取相場が固定しているため、見積もりも一切ありません。
また修理してあっても、それがあまり査定に影響しませんし、オーバーホールなど戦前のカメラで施されていれば、かえって査定額は引き上がるほどです。

古ければ良いというのではなく、ブラウベル・マキナなど、有名写真家が使用したカメラや、歴史的に技術の最先端としてあったフィルムカメラなどは、今でも場合によって当時の新価以上で取引されています。
フィルムカメラでは、今はトイカメラも人気が高くロモLC-Aや、ライカのコピーであるキエフ、ゾルキーなども高額査定されていますね。
日本の80年代以前のフィルム1眼レフなどは、海外では非常に人気が高いですね。

カメラ買い取り価格についての口コミをご紹介


  1. ネットのカメラ買取業者に高値で買い取ってもらいました
  2. ミラーレスのデジタル一眼カメラが2万円で売れた
  3. 理由がわかれば、相見積をスべきか分かる
  4. 中古で買ったカメラを売ってみました
  5. まずは業者へ査定を出すのが良さそう
  6. お店に出向かなくても簡単査定と価格が分かる


ネットのカメラ買取業者に高値で買い取ってもらいました

私は趣味でカメラを集めているのですが、数が増えてくると一部を処分しています。
そこでいつも頭を悩ませるのがどこに買い取ってもらうかで、できるかぎり高い値で買い取ってもらいたいので考えてしまいます。
オークションに出す手も考えたのですが、手間がかかるので買取業者に頼みました。
最初はネット上で簡単に査定してもらって、その後高い値段をつけた店に郵送し見てもらいました。
その郵送も向こうの店が用意してくれた箱に入れて送ればよく、簡単でありがたかったです。
そして査定ではなかなかいい値がついたので買い取ってもらいました、最初は手間がかかると思っていたのですがすんなり行きました。
今カメラを売るならネットで複数の会社に査定してもらって、良さそうな所に郵送してみてもらうといい値段で買ってくれやすいです。

ミラーレスのデジタル一眼カメラが2万円で売れた

私は結婚するにあたって、自分の物を色々と処分したの。結婚後に使わないような物はもちろん、今後も使いそうな品でも、夫が同じような物を持っている場合は処分したよ。
たとえばデジタルカメラとかゲーム機とかDVDプレイヤーとか。そういう家電系は複数あっても使い道がないから、地元のパソコンショップに全部買取してもらったの。
お店に直接持ち込んで、その場で査定してもらったのだけれど、二束三文かと思いきや、意外とデジタルカメラに高値がついたんだ。メタリックなワインレッドをしたミラーレスのデジタル一眼カメラなんだけど、人気のカラーだったらしく、2万円弱で買取してもらえたの。ゲーム機やDVDプレイヤーは安値での買取だったけど、でも捨てるよりは断然お得だったし、結婚資金の足しになったし、売りに行って本当に良かった。

理由がわかれば、相見積をスべきか分かる

数年前に友人からの誕生日プレゼントでもらったカメラを買取してもらい、新しいカメラを購入する事にした。
少しでも高く買取してもらうために、ネットなどで買取専門業者を調べたところ、評判のよい買取専門業者を見つけたので、早速カメラ持って行く事にした。
業者の人は色んな角度からカメラを見て、買取価格を教えてくれた。予想していた金額よりも安かったので理由を聞くと、販売台数が多いカメラなので、この値段にしかならない事を教えてくれた。色々と悩んだが、希少価値があまりない事が分かった事で、どこの買取業者にも同じ様な値段を言われるのは目に見えていたので、この買取業者にカメラを買取してもらう事にした。頭金にはなるのでよしとした。

中古で買ったカメラを売ってみました

昨今のカメラブームに便乗して、カメラをいくつか持っています。凝り始めるといろいろな種類のカメラが欲しくなり、家電屋へ行っては新機種を眺めたりしています。
ただ、いくつも購入する財力は持ち合わせていないので、中古販売店もよく利用しています。
中古販売店だと、買取したものを定価よりも安く販売されているので、比較的、手に入れやすいというメリットがあります。
中古といっても、ほぼ新品と同じように箱に入ったまま販売されている商品も多く、それでいて定価よりもとても安いので、中古を利用することが増えてきています。カメラはメーカーによって機能が異なっていて、魅力もそれぞれです。またレンズなども幅広く販売されているので、できるだけ安く購入できる中古品を重宝しています。
そんな中古カメラを売るときいくら位になるか不安だったけど結局需要のあるものは、査定時にあるていどの価格が付くことがわかりました。

まずは業者へ査定を出すのが良さそう

旅行によく行くなら、デジタルカメラは新しい機種がいいよね。
私は、新しい機種や可愛いデザインの商品が出ると、つい買っちゃうの。
だから、使わなくなったデジタルカメラはすぐに買取業者に売っちゃうんだ。
型番が古くならないうちに、すぐ売りに行くよ。
傷とかつけないようにしてるから、いつも半額以上の値段で買い取ってもらうんだ。
だから、またそのお金で新しいデジタルカメラを購入するための資金に充てることができるよ。
無駄遣いしちゃうけど、買取店を利用してるから、実はそんなにお金も使ってないし、ゴミに出すと手続きとか面倒なこともあるから便利だよ。
古くなった機種や傷とかあっても、買取してくれることが多いから、とにかく何でも業者に持って行ってみるんだ。

お店に出向かなくても簡単査定と価格が分かる

カメラ撮影を趣味としているので、たくさんの一眼レフカメラやレンズを所有しています。
今回、引越しをすることになりいらないカメラを処分しようと思ったのです。
しかしながら、これまで大事に使っていたものですから愛着があります。
捨てるのがとてももったいないのです。ですから、買取をお願いすることにしたのです。
まずはインターネットで買取をしてくれるお店を探します。するとカメラの買取を行っているお店を発見。
このお店は郵送でカメラを送るだけで良いのです。このような気軽さもあって早速送ってみることにしました。
査定結果が思いの他、高い値段がつきました。嬉しい臨時収入となったので考えていたものよりも高いカメラを買うことができます。
 

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