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カメラは、周辺用品は意外に高値で売れることも!?

カメラ用品で買い取りが難しい物を逆にご紹介しておきましょう。
需要がないものも、もちろんですが、なぜリセール価値がないのかも解説していきます。

 

カメラバッグ

根本的にマニア向けなので、中古で買い取ってくれるところがありません。
リサイクルショップでも殆ど見かけませんし、入らない機種もあるため、結果として需要がないことになっています。
現物も新品では最近は売れることも少なく、売り場から殆ど撤去されている状態ですね。

 

デジタルカメラ用の三脚

単純に安いため、中古で買う必要がありません。
卓上用などは、中古で買う意味もあまりないので、リセール価値もなく、価格は100円でも付けば良い方です。
アルミで、本格的なものでも使用感があれば、ほとんど新価7分の1以下で、雲台だけはオークションに出す人が多いです。
自由雲台などは、ビデオ撮影でも重宝するので、三脚とは別に売ったほうがよいでしょう。

 

暗室用品

レンズ、引き伸ばし機以外は、専門店ですら新品を処分するほど、需要が低いアイテムです。
今は、フィルム撮影してスキャナで取り込んで利用するスタイルのために、印画紙そのものの需要が低いため、暗室用品は”売る2のではなく処分が妥当です。
メーカーでも一部を除き、ほとんどが廃番です。
薬品による劣化も激しいので、価値は殆ど無いと言っていいですね。
引き伸ばし機も、業務用の程度のいい物が中古で安く売ってるので、暗室用品全般は保管しておいても、粗大ごみになる可能性が高いです。

 

上記以外は、例えばレンズキャップ、デジタルカメラ付属品、充電器、廃番、製造終了カメラの専用ストラップ、ソフトケースなどは、リセール価値は高く、オークションでも入札が多いです。
ミラーレス1眼レフカメラの別売りファインダーなど、かなり高値になることもあります。
フィルムカメラで言えば、露出計などはセレン式も含め、年々価格が上がっていますね。
プロ用のスポット露光ができるタイプは、中古でも値が下がりません。

 

カメラは、周辺用品も細かいものでも売れるのが特徴ですね。

 

 

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